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シドニー旅行の合間に、日本と所縁のあるカウラへ、
そして自然を求めてブルーマウンテンへ
岩肌が青くかすんだ山々、ブルーマウンテンは森の精に包まれた聖なる山、
グランドキャニオンのコロラド川の浸食で出来たのに対し、
風食で出来た山脈だとか。
ユーカリの樹林から発するフトンテットが太陽光を得て、空を青く染めるところから
ブルーマウンテンと呼ばれるようになったとか。何しろ、山並みの切り立った
一角に身を置いたとき、右も左も色鮮やかな野鳥だらけでびっくりでした。
こんなところに棲む小鳥たちは幸せだな・・・、と思わずため息でした。
東京:A.山川さん(会社員)
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