
|
|
九州;S.浦田さん(幼児英語教師)
2004年6月(約1ヶ月)
何しに来たの?:幼稚園でのボランティア体験
幼児英語を実践で学ぶ幼稚園での補助教員を体験して
これほど中身の濃い1ヶ月はめったにないでしょう。
田舎町ならではのんびりした生活。そして、地元の人たちとの交流。
期間で言えばたったの1か月ですが、充実度から言えばたったの1ヶ月!?
それくらい、短期間で貴重な体験が目白押しでした。
「カウラに行こう!」そう決めたのは、幼稚園でのボランティアが目的でした。
なので、幼稚園を核においた生活スタイルでファームに滞在させてもらいました。
朝からお昼3時過ぎまで、地元の幼稚園でボランティア、その後ファームに戻って、
夕方からレストランでホールのお仕事をしました。
レストランに来るお客様はほとんどが、地元のオージー。
接客はやりがいがあって楽しく、自然と英語の勉強になって、
しかも滞在費も浮かせられる、一石二鳥な気分でした。
カウラで日本人はどちらかと言えば、珍しがられる存在。
幼稚園では、子供も先生もみんなオージー。日本人の私が突然そこに現れた日、
「何者だ!?」という好奇な子供の視線が浴びせられた瞬間は、今もはっきりと覚えています。
またスクールバスでは、人気者気分を味わいました。
幼稚園へは、地元の学生に混じってスクールバスに乗って行き帰りをしていたのですが、
私にすごく興味を示してくれて、というより、珍しがって、いろいろ話しかけてくるのです。
おかげで毎日がとても新鮮で、充実していました。
カウラは小さな田舎町だけれど、都会にいるより、地元の生活に根づいた経験が
たくさんできるところだと思います。また、滞在先では仲間に恵まれ、カードゲームで
盛り上がったり、誰かの誕生日を祝ったりと飽きない毎日を過ごさせてもらいました。
オーナー堀部さんには、いつもワインをごちそうになりながら人生論などを語っていただきました。
とても人生勉強になりました。
オーストラリア生活の最後の滞在地として、カウラは本当にサイコー!!でした。 Satoka
|
− 体験談一覧へ戻る −
|
|