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田園の町・カウラ 生 活 情 報
スマイルこそ最高の外交、町を往くあなたは今 外国人ですよ!


内陸の町・カウラでの生活を始めるには、この町の生活環境を知っておかなくてはなりません。 まず皆さんの一番の関心事であるショッピング情報、医療機関、銀行口座についてご紹介します。


☆ショッピング情報
ウールワース、コールスと言う2大大型スーパーマーケットがあり、生活用品は不自由なく購入できます。
町内には業種別の小売店も立ち並んでいますが、夕方5時ごろにはほとんど閉店してしまいます。
商人も朝9時より5時まで働くところは、いかにもオーストラリアらしいと驚くことでしょう。


☆医療機関の利用
地域医療制度の発達しているオーストラリアでは、病気に患ったらまずはホームドクターによる診療を受けます。病気の程度に応じて地域の医療センターへ紹介されます。
夜間、救急治療センターがあります。 旅行者でも親切に診察してくれるの安心です。
町内には医療センターがあり、各診療科目に応じて診察してくれます。
薬は医薬分業が進んでおり、処方箋をいただき薬局で調剤してもらいます。
※注、海外旅行傷害保険をお持ちの方は保険証を持参するようお勧めします。


☆カード利用や銀行口座の開設
オーストラリアでの支払いは、小切手やカードで行われることが多く、 VISA、MASTERカードなど、クレジットカードを持参すると便利です。 ただし、JTB、DC、AMEXなどはあまりポピュラーではありませんのでご注意ください。
カード支払いの場合、取り扱い手数料が3%前後の加算されることがありますのでご注意ください。
銀行口座の開設は簡単ですが、非居住者ですと課税率が高く短期滞在者にはお勧めできません。
カウラ市内にはオーストラリアの主要な銀行がほとんど揃っていますので、両替などに不自由はありません。

☆カウラ地方の気候
内陸部盆地の天候を知っておくことは旅行準備に役立ちます。
カウラ市は海抜330メートルの小高い丘にありますが、周辺はオレンジ市850メートル、 バザーストし500メートル、ヤング市850メートルとさらに高いところにあります。 周りを山々に囲まれたところです。
真冬でも平均気温3℃から18℃と東京より暖かく、真夏は日中は暑いのですが、 夜になると気温が下がります。熱帯夜は年に数回というしのぎ易さです。したがって一般家庭ではエアコンは必要ありません。

☆お食事どころ
人口12,500人の田舎町ですが、3つの中華料理店があり、イタリア料理、フランス料理等々、各国の料理も楽しめます。 もちろん日本食なら当園の和風レストラン「ブルーガム」でどうぞ。
オーストラリア人のジャンク・フード好きは超有名で…高速道路のサービスエリアはどこもマクドナルドだけ…と言った感じ。 また、こども達はマックでビック・マックとチップスを食べるのが最大の喜びと思っています。

☆パブ・居酒屋をのぞくと・・・
オーストラリアに着いて、びっくりしたことのひとつにビール好きのオージーが行く、パブと呼ばれる酒場での光景です。
「スナック料理」も「おつまみ」もなく、ただひたすら飲む姿は働く男そのものに見えたものです。 飲むところでは飲むだけで充分楽しめるオージーはとても幸せではないでしょうか。
また、カウラ市内にR.S.Lクラブ(R.S.Lクラブとは…退役傷病兵を労らす施設として、どこへ行ってもこのクラブ・ハウスがあります。
通称サービス・クラブと呼ばれているところで、パブあり、遊技場あり、レストラン、プールと言った施設が整っています。)があります。



☆地域の物価情報
シドニー等の都会地と比べて物価が安いことが大きな魅力であった内陸部の町・カウラでしたが、 近年、その差が縮まり、生鮮野菜などは逆にシドニーのマーケットの方が安い、と言う逆転現象がでています。
対日本との物価比較でも、4〜5年前までは2分の1から3分の1ぐらいであった総体物価が、 今日ではほとんど変わらず、物によってはオーストラリアの方が高いと言って良いでしょう。
これはオーストラリア経済が好調で、インフレが進み、不動産でみると、 対前年比、1.5倍もはね上がったところもでてきています。

☆ファッションスタイル
オージー流=カジュアルなスタイルと言われるほど自由な着こなしで「わが道を行く!」と言うのが この国の国民性。服装にもこだわりがありません。(本当は彼ら流のこだわりがあるのでしょうが…)
ですから、あまりフォーマルなドレスなどを持ち込んでも着る時がないかも知れません。
好きな服を季節に関係なく愛用するのがこの国流です。

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